古き良き日本のこころ 先人たちの思いを追体験する宿

休業のお知らせ

2024.02.01 掲載  NEW

2月5日から3月中旬まで、改装のため伝統文化体験の宿つたやは休業となります。
再開についてまたウェブサイト上にてお伝えいたします。

古き良き日本のこころ

先人たちの思いを馳せて

ロゴ

五感を研ぎ澄ませて感じてみてください。

眼前にそびえる雄大な山並み、満点の星空。

障子越しに揺れる木漏れ日。

囲炉裏にくべられ、パチパチとはぜる炭の音。

機織り機の木と木が触れる軽やかな音とリズム。

釜から立ち登る湯気、炊き立てのご飯の香り。

鍋底の少し焦げたご飯の香ばしい苦味と甘さ

小川の水の清冽な冷たさ。

五感が満たされると、私たちの心も満たされます。

重厚な梁が巡らされた築110年の古民家で、

かつての人々の暮らしに思いを馳せ、

囲炉裏ばたで語り合いながら、

ゆったりと贅沢な時間をお過ごしください。

旅のあと、日々の生活が少しだけ豊かに

なることを願っております。

先人たちに
思いを馳せる

伝統の暮らしを体験できる宿

ロゴ

つたやの魅力は、当時のままの設備や道具を使った、ここでしかできない体験にあります。自分の手を使い、ひとつひとつの工程を積み上げ、完成させた時には、現在の生活ではなかなか味わうことのできない、小さな、でも確かな達成感があります。さまざまな体験は、古民家での宿泊をより思い出深いものとするでしょう。

囲炉裏

手仕事で感じるいにしえの暮らし

つたやの建物が建てられた当時の生活は、現代のような快適なものではありませんでした。ですが、その中でも人々は、生活を少しでも快適にする工夫を凝らしていました。

暑い夏には建具を外し、風の通り道を作り、よしずや簾で日光を遮り、風鈴の音で涼みました。冷蔵庫の代わりに川の水で野菜を冷やし、たくさん取れた食品は乾燥させたり、塩漬けにして保存しました。つたやの建物や体験では、いにしえの人たちの生活の工夫を至る所で見つけることができます。ぜひ、直に触れて感じてみてください。

手仕事で感じる
いにしえの暮らし

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